2013年1月8日火曜日

パソコン用メガネって必要?

こんにちは、メガネの吉川屋店長のtetsuroです。



昨年のヒットアイテムと言えば、パソコン用のメガネ。

ブルーライトカットを謳ったものが流行りました。


ブルーライトカットというのは、

紫外線に近い波長の青色の可視光線を

レンズのコーティングによりカットすることで

目の負担を軽減しようというものです。

ブルーライトカットを否定するわけではありませんが、

果たして度なしのブルーライトカットのパソコン用メガネは

目の負担軽減の効果がどれほどあるのでしょうか?

ブルーライトカット率○○%なんて表示をされていますが、

これだけでは効果はわかりませんよね。

手ごろな価格で購入できるということもあり大ヒットしたわけですが、

実はそれほど効果を望めるものではありません。

「では、パソコン用のメガネは必要ないの?」

そうではありません。

パソコンなどの近方作業をする際、

目は調節力を使いピント合わせをしますから、

長時間となれば疲れがたまります。

目の負担軽減のためには、

近方作業に最適な度数のメガネを装用することが重要なのです。

その上で、さらにブルーライトカットのコーティングを施すかどうかということです。

パソコンでの目の負担軽減をお考えであれば、

まずは視力チェックをされることをお勧めいたします。



メガネの吉川屋
www.yoshikawa-ya.com
愛知県岡崎市康生通南2-2
0564-21-3875
営業時間/10:00~19:00 定休日/火曜

0 件のコメント:

コメントを投稿